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〜二人の秘密〜長文すみません!

今日はいつもの窓辺で教科書やノート、ワークを積み上げ、読んでいた。

『おっ、珍しいな(笑)。』
“君も勉強するんだ(笑)。”
二人とも私を見て笑う。
「アルはうるさい。明日からテストなの!やばいでしょ、コレ。」
先生は隣に座る。
『明日は、英語と古典と音楽か。』
「うん。英語は普通の中間テストで、古典はパフォーマンス課題、音楽は普通に授業なの。」
“じゃあ、明日は英語だけ……?”
「いや、古典もテストみたいなものよ。」
そう言うと、アルは隣に座ろうと試みる。
「アル!教科書置いてるでしょ!!座らないで!!」
“じゃあ、教科書、持ってやるから。”
「あぁ〜。それならいいよ。」
アルと私がそう言ったとき、先生がノートを指差す。

『ココはこっちだよ。ほらここの選択問題。』
「えっ、うそ?」
『ココはこうなって、こうなる。』
先生はペンをとり、ノートに書いて説明してくれる。
「危なっ!間違えて覚えるとこだった!」
“他のとこも教えてやろうか?”
「何でアルが言うのよ(笑)。先生、ここもよくわからないから教えて!」

先生は、私に問題の解き方を教えてくれて、アルは、答えを見ながら丸付けをしてくれた。
明日からの中間テスト、先生とアルがいればやる気になれる気がした。

  • 二人の秘密
  • 明日からテスト当日に入ります。
  • なので二人の秘密休みます!
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