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先生に恋する友達の話5

友達が先生に恋をしています!
私はその恋を応援したい!
いろんな人にドキドキなどを共有したい!
と思ったので、週に何回か友達の話を小説形式で書き込んでいます!!(許可は取ってます!)
今回始めて見たよ!って人は是非1話から読んでみてください!

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第6話 体育祭②-3
 《桜目線》

「桜ー!放送席行くよー!」
「はいはーい!」
いちごと一緒に放送席に行くと、三浦先生が座っていた。
その隣には2つ椅子が置かれていた。
いちごはさり気なく私を先生の隣に座らせてくれた。
小声でありがとう。と言うといちごはウィンクをして
「最初桜ね!がんば!」
と言った。招集係の合図が出て私は喋り出した。
『次は思ひ出ポロポロ…………………中学校最後の学年種目。大きなご声援をお願いします』
「ふぅ…」
「おつかれ!」
私がひと息つくと、先生が話しかけてくれた。
「あ、はい。すみません、途中めっちゃ噛んじゃいました…!」
「大丈夫だよ〜!次もあるから頑張ってね!」
そう言って先生は笑った。
隣でニヤニヤしながらこちらを見ているいちごの脇を肘で殴り、私はバレないように悶絶していた。

             To be continued →

  • リア友の恋を応援したい
  • ほぼ実話のノンフィクションです
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