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なつの即興詩。

昨日あんなに叫んでいた
セミが足許におちていて
蹴っ飛ばしてみたけれど
明日にはもう無くなって

いつか虫かごに集めた夏も
プラケに雨がたまった夏も
真っ白に焼き尽くしていく
サングラスで見上げた夏が

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