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無題

屋上へと階段を登る。
左手にはトイレットペーパー。
「自分が落ちるのは怖いけど、コイツなら…」って。
ごめんよ。
身代わりにして。
さて、ドアを開けると柔らかな風が僕をなだめる。
「大丈夫。身代わりが落ちるだけだから。」
そう僕は口にして、フェンスに歩み寄る。
「バイバイ。」
トイレットペーパーが風に煽られながら落ちていく。
あーあ、こりゃ生徒指導だなー。

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  • レスありがとうございます!!!!
    振り返ってみたら僕の詩は
    いつも自問自答してますね(笑)
    でもそれが誰かの自問自答に寄り添ったり
    誰かが考えるきっかけになったら嬉しいです
    社会を表してるように感じたとしたら多分ケロポンさんがこの詩に通ずることをどこか考えていたのではないでしょうか(勝手にカウンセリング)

    そしてこの小説
    すごく重いことを描いているようで
    描写はどれもとても柔らかい
    僕もナイフならせめてこんな描き方がしてみたいです