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異形なる使徒と極彩色の逆徒 ver1.2.101 異形の復活、逆徒の遭遇 I

「お、こkoハ何ナんda?」
「ハッ、ココハ封イnサれタ時
とwoナジ場しョノ1かくデごzaいマす。」
「つマリ奥馬ト?」
「サヨウニ」
「ダいbu変わッたノウ」
ここは奥馬市の一角、波波波き商店街
その路地裏で会話をしていた。
しかし、通行人は全く気にしない。
いや、聞こえないのだ。
「そロsoろ、体オ作ロうkaと思uノだが」
「新なニクタイヲデゴザいますka?」
「あぁ、そういうことだな」
「なれば私もそういたします。私は貴方様のために命をかけた身、おともいたします。」
「そうか。では、景気付けに
ぬしに新たな名をやろう。」
「ははぁ、ありがたき幸せ。」
「ぬしは、今日から狂骨砕だ。」
「さて、では無一では、なにもできぬ、 何かするか。」
「何処へでも。」
かくいうと彼らなぞの人物は、
どこかへ消えてしまった。
(おい、知ってるか、棟梁が復活したらしいぞ)
(そうなのか、でも誰からだ?)
(詳しくは知らんが狂骨砕なるものから)
狂骨砕が所々で口にしたことにより実体を持つ
『何か』達に復活したことが伝わってしまった。  時を同じく、桜ヶ崎高校では昼休みになっていた。 桜ヶ崎高校は、昼休みに校外の
ファミリーレストランや、ファストフード店、
喫茶店に自由に行ってよいということもあり、
付近の飲食店は桜ヶ崎高校の生徒達で
ひしめき合い、店側の嬉しい悲鳴を
作り出していた。
1-Cでも他クラス同様個々のグループ内で
どこに行くかを雑談していた。
「なぁ、どこ行く?」「マイク行かん?」
「いやぁ昨日も行ったやん!」「じゃあガルドは」
「長居したくなるやん!」
「どこ行きたいんだよ!」
彼らは一頻り雑談が住むと教室を後にした。
そして、教室にはいわゆる「陰キャ」と呼ばれる
者たちのなかでも群れないタイプである、
「ボッチ」が残る結果となった。

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  • 暗躍する影
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