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ポリゴンウェイヴ[Remix]を聞いてふと思いついたストーリー

舞台はデジタルが発達した、遠い遠い未来。病気は克服され、人間の死亡率は下がっていた。しかしその代わりに出てきたのが、デジタルのウイルス。感染症かのようにウイルスが蔓延し、次々と貴重なデータが失われていった。主人公は、この状況を打破すべく、仮想現実の世界へ。スクーターのような乗り物を乗りこなし、宇宙のような、迷路のような世界を、Perfumeの歌声を頼りに走り回る。仮想現実の世界に長くいると、感覚がおかしくなると言われている。主人公も次第に、自分の存在が、自分の存在するこの世界が、わからなくなっていた。
「コレハユメ?」
世界の平和を願う主人公が、行き着いた先には————

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