0

授業とは関係ないけど

どうも!神話大好き木っ端みじんこです!

昨日、祖父母が淡路に行くついでに我が家に来て、僕の弟に誕生日プレゼントを買いました。トミカのカーキャリアを買ってもらっていました。
その時ついでに僕にも何か買ってくれると言うので、広辞苑と森見登美彦さんの「熱帯」という本を買ってもらいました。総額1万円超えます。弟より高いです。なんてこったい。
広辞苑は、本にあるまじき分厚さです。7センチぐらいあります。正直読みにくいレベルです。
僕は辞書を何の用がなくても日常的に読む変な人間なので広辞苑には憧れていたんですが、いざ実物を手に取ると、想像以上の重みがありました(いろんな意味で)。
「熱帯」は、森見さんの小説の中でもトップクラスの複雑さを誇る作品です。この本さえ読めば森見さんがどういう小説を書くのかわかるでしょうが、しょっぱなからこれにチャレンジすると南の島から帰ってこれなくなる可能性があります。いや、南の島まで行けたらまだいいでしょう。千夜一夜に取り込まれるかもしれません。
どちらもおすすめです。広辞苑は卓上版の方がいいかもしれません。薄いはずです。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。