先日、大学受験のすべての日程を終えて、結果が出ました。前期と後期は共に全滅。唯一、私立で行こうとしていたところが受かったので、そこに行くのですが、何かもやもやが残っています。
私は親から「浪人はできない」と言われていたので、選択肢はもうないのですが、どこか仕方なく進学するような気がしてしまって、嫌です。
そういうことを考えてしまう自分が嫌いです。
たぶん、今「燃え尽き症候群」とかいうのになっているんだと思います。前期試験を終えたときも、何も手につかなくなって、好きなことをしても楽しめなくなる状態だったから。
自分の悪い考えを吐いてしまっているようで申し訳ないんですが、誰かに話しても理解されないような気がして、ただ、ずっと頭の中に留めておくのも辛くて、書き込んでみました。
思い切って行動できないのも嫌なところです。
なんとなく分かる気がする。
ぼくも1回目の大学受験の後何もかもやる気が失せてしまった。
別に目標を持って受験したワケじゃないんだけどね。
ちなみに自分はその後どうなったかと言うと、そのまま浪人して予備校に通っている内に忙しくて燃え尽き感は紛れた。
ゆかり大福さんはそのまま大学に進学するということなので、そのまま大学に入って過ごしている内に燃え尽き感は紛れると思うよ。
ここから先、オリエンテーションとかで忙しいだろうし(ウチも)。
ちなみにウチは浪人したけど結局第1志望校に受からず、親戚が通ってた学校に進学することになったから、経緯は違えど不本意入学なのは一緒だね。
とりあえず、なんとかなることを信じよう。