私の親友”達”!?と驚く方もいるかもしれませんが、私には2人の大切な親友がいます。
出会いは、中学1年生。私は、ずっと憧れだった卓球部に入部したのですが、初心者で右も左も分からず、ルールさえわかっていなかった時に優しく教えてくれたのが、のちに部長となるAちゃんと副部長になるBちゃんでした。(普段は名前で呼び合ってます!)
2人は、私にとって憧れの存在あり、最高の親友です。
私の親友の最高なところは、書ききれないほど沢山あります!
特に、最高だなぁ!と感じたのは、私が自信を無くしていた去年の受験期のこと。
2人は頭も良く、カッコよくて、部活動などではダブルスを組んでいたり、最高のコンビで、心から尊敬していました。
その為、「私は2人の邪魔をしていないかな?」と感じることがあり、とある日に2人に
「私って2人の邪魔してない??大丈夫?」と恐る恐る聞いてみたら、
「全然!アんてな(名前)がいてくれないと!」
と最高の笑顔で言ってくれました。
そして、「私達は、アんてなの応援団だから!」
と言ってくれた瞬間に本当に涙が出そうになりました。
最高の友に出会えたことが何よりも嬉しくて、そして今まで嫌いだった自分も少し「やるやん!自分!」と思えるようになりました。
高校生になった今。私は、夢へと向かう期待と不安を抱えながらも親友のためにも絶対夢を叶えてみせるんだ!という気持ちで、毎日戦っています!
最高の親友達へ!これからもよろしく!