少し前に、大学の自分が会長をやってる漫研サークルで来月初旬の学祭の準備のために、例年は同人誌を出しているけど色々あって今年はポストカードやステッカーを作ろうって話になったんだけど、学祭1か月前になっても制作の動きがないから昨日制作担当の人に連絡したんだ。
そしたら「会長がやるものだと思ってた」という返事が…
どうやら前にウチが「グッズの制作は自分がやってもいい」というLINEを「会長がやってもいいけどあなたはこの仕事をやりたいですか?」という意味ではなく「会長がやる」という意味だと勘違いしたらしい。
“そんな読解力で大丈夫か”と思ったけど、返事自体は想定内だったのでこの仕事は自分が引き受けることにした。
今回は同人グッズの制作業者にお願いするんだけど、料金や支払いシステム(クレカ決済だとサークル予算で出せないため)、注文数などの兼ね合いで首都圏の外の遠方の業者さんに依頼することになったから、自宅に届く(こういうのを大学に直に届けさせるのは難しい)までの日にちを考えると締め切りまでの時間がかなり短くなるのよね(そもそも動き出すのが遅かったってのもある)。
あとこういうのではよくあるんだけど、予算で買うものは予算から直接お金を出すんじゃなくて、”一旦メンバーの所持金で支払ってその時のレシートや領収書を会計に渡すとその金額分の予算が支払った人に渡される“っていう面倒なシステム(恐らく横領対策)が採用されているし、同人グッズ制作って意外とお金がかかる上、自分は障がい者ゆえにバイトができないから貯金も小遣いを貯め続けた数万円しかないから、恐らく今回の発注で一時的に自分の貯金がすっからかんになるのよね…
ついでに想定以上に原稿の提出者が多かった場合、立て替え金が足りなくてグッズにできない原稿が発生する可能性もあるから、その時はどうしようと思う。
まぁそういうの対策で提出原稿は1人1枚までってことにしようと思ってるけど…
そういう訳で、昨日からサークルの全体LINEのノートに打ち込む文章をスマホのメモアプリで練っているんだ。
きっと「なにを今さら」とか言い出すメンバーが出る可能性もあるけど、自分にはあのサークルで失うものはないし、最近は「文句があるなら行動で示しな!」スタンスだからなんとかやってみせる。