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ダーリン 合唱祭

ミセスの皆様、こんばんは

昨日、息子の高校で行われた合唱祭。
息子のクラスではありませんでしたが、私が心待ちにしていたのは「ダーリン」を選んだクラスの歌声でした。

ところが本番直前、伴奏を務める予定だった生徒がインフルエンザで欠席。ピアノの音がないまま、指揮者とクラス全員の声だけで挑むことになりました。最後の「darling darling darling darling」――タイミングを合わせるのはきっと難しかったはずです。

それでも彼らは心をひとつにして歌い切りました。声と声が重なり合い、まるで伴奏が存在するかのように響き渡るその瞬間。困難を乗り越えたからこそ生まれた一体感と純粋な歌声に、胸が熱くなりました。

音楽の力、仲間を信じる力、そして青春の輝き。すべてが詰まった、忘れられない合唱でした。

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