私の特別はあなただけ 私の頭の中は 起きてるときも 寝てるときだって あなたでいっぱい 肥大化していく熱で 冷却機なしの頭の中が焼けただれる 喉の奥にずーっとつかえている想いで 眩い仄暗闇の中呼吸困難に陥る 私の特別はあなただけなの ねえ どうか 私を殺さないで あなたの特別は私だけ ずっとそうであってほしいの そうでありさえすれば 私はこの今際の苦しみの中で 生き続けられる