ミセス先生こんばんは。
私は、小学三年生で祖父と祖母を亡くしました。
祖父は普段から私と遊んでくれて、すごく大好きでした。
祖母は、施設に入っていたこともあり、あまり関わっていなかったのですが、たまに会いに行き、その時にすごく可愛がってくれました。
小学四年生の頃そんな大好きな祖父母を亡くし、心にぽっかり穴が空いた私に追い打ちをかけるように、虐めにあいました。学校での居場所がなくなった私は、内向的になり、新たな人と関わることが怖くなりました。そんなとき、私はミセス先生に出会いました。ミセス先生の楽曲は、私を救ってくれて、心が軽くなるような曲ばかりでした。
そして、中学生になり、新しい出会いもありました。最初は怖く、小学校の頃に転校してきて、仲良くなった子としか話しませんでした。しかし、その子とクラスが違うこともあり、クラスメイトと仲良くするしかありませんでした。そんなときに背中を押してくれたのがミセス先生の楽曲「僕のこと」でした。私は今でも、ミセス先生に感謝をしています。
大森先生の作る楽曲、大森先生の歌声、若井先生が奏でるギターの音、藤澤先生が奏でるピアノ、キーボード、フルートの音、そして、サポートメンバーの皆様が奏でる音すべてが揃って、やっと、ミセスの楽曲が成り立つと思っています。一つでも欠けてしまうと、何かが足りなく、違った音楽ができると思います。
これからも無理のない範囲で、体調に気をつけて、全世界に楽曲を届けてくれると私は嬉しいです。