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自分とSOLの十年祭 〜2019年編 その2

その1の続き。

〈この頃のSOL〉
・確かこの年の2月最初の週はスペシャル授業ウィークだったのだが、いわゆる“ネット出身のアーティスト”ばかりがゲスト講師として揃った(個人的には)凄まじい週だった。何せ月曜は須田景凪先生(ただしこのときはボカロP名からバルーン先生呼びだった)、火曜はみやかわくん(現・宮川大聖)、水曜はEve先生(このふた月後にアーティストLOCKS!を持つことになる)、木曜には天月先生という最強の布陣だった。ちなみに掲示板は大いに盛り上がり、生放送教室では当時はほとんど流れなかったボカロ曲(バルーンPの『シャルル』)が流れた。あとゲスト講師陣はみんな面識があったそうで、校長教頭を通じて伝言を回していたりもした(また、この月にはまふまふ先生が初来校している、強ぇ)。
・この年のどこか(おそらく後述の半蔵門VS浜松町の対決以前)の生放送教室で、(確か)とーやま校長がライバルの裏番組・レコメン!の“オテンキののり”さんに宣戦布告をされたかなんだかで浜松町(レコメン!の放送局・文化放送)に“殴り込み(つまるところゲスト出演)”に行くことを発表。ただ東京の外に住んでいる生徒には“浜松町”という地名がどこかわからなかったのか「とーやま校長、静岡の浜松まで行くんですね」と勘違いする生徒が掲示板に出てきてしまった(ちなみに浜松町は東京の港区)。
・この年の4月〜12月、毎週金曜日の23時台に「SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY」が開校していた。初代教頭であるやしろ教頭が教授として授業を進めており、木曜日から引っ越したサカナLOCKS!はこの番組内で開講していた。
・この年の5月6日、NHKラジオと民放ラジオ各局のコラボ番組「今日は一日“民放ラジオ番組”三昧〜#このラジオがヤバい〜」の22時台のパートをSOLのとーやま校長・あしざわ教頭、そして当時ライバル扱いだった文化放送の番組「レコメン!」の“オテンキののりさん”と欅坂46(当時)の菅井友香ちゃんが担当した。ちなみにこのパートのタイトルは「#この10代向けワイドがヤバい」で、長年のライバル(?)であるSOLとレコメン!の頂上決戦的な戦いが行われた(決着がついたかはよく覚えていない)。

その3に続く。

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