その3の続き。
〈この頃の自分〉
・高校受験で第一志望の都立に落ちる。まぁ起こるはずのない奇跡を最後まで信じて走っただけのことである。ちなみに進学した第二志望校は第一志望校の都立高の隣の私立だったり…(笑)
・中学卒業。受験が近づくにつれて激化したいじめも、見ているのが我慢できなくなった味方が先生に対処を依頼して、最終的に沈静化した。それ以降いじめっ子たちはこちらから近づかない限り関わってこなくなる(今になるまでほとんど会っていないし)。
・高校入学。実は中学校がウチの親に「中学でほとんど話せなかったから高校にも連絡した方がいい」みたいな話をしていたらしく、入学前に親が高校に電話で連絡していたため、わざわざ高校側が自分と同じクラスに同じ中学校の子(中3のときに自分に味方してくれた子の友達…だが実は中2のときのいじめっ子の友達でもあったりする。しかし彼女は自分と同じクラスになったことがないので“なにも知らない”)を割り振ったりしていた。ちなみに進学先は中学校と違ってガチ寄りの進学校で、その割には平和ボケした学校だった。
・高校で漫研もどきの部活に入る。ちなみに自分以外のメンバーは当時の3年生3人だけだった。なぜかポケモンの話ばかりしていた思い出…
・平成の終わり。ちなみに令和おじさんが新元号を発表する瞬間はテレビでリアルタイムで見た。あと平成が終わり令和が始まった日は、家族で日帰り弾丸新潟旅行(主目的は当時引退寸前だった二階建て新幹線・E4系と現美新幹線に乗りに行くこと)。
・実はこの年の7月にソシャゲの「Fate/Grand Order」を始める。Fateは好きだけど元々始める気がなかったのだが、小4のときに惚れ込んだセイバー/アルトリア・ペンドラゴンの名ゼリフの英語訳をLINEのステータスメッセージにしておいたら、クラスLINEで繋がっていたFateオタクに見つかり勧められて始めることになった。ちなみに自分がスマホを手に入れたのは、東京方面では珍しく(?)高校生になってからである。
その5に続く。