突然すみません、哲学始めさせていただきます!!!
「メロい」というのはずばり、「その表現でひとまとめにして軽々しく消費することができない、もしくはそうしてしまうのはもったいないほど尊いもの」、つまりメロいという言葉では表現できないもののことを「メロい」と言うのだと思います。
この言葉が流行って以降、みんな何でもかんでも「メロい」と言いますが、「かっこいい」「ときめく」とか「好き」という言葉を使ったほうが適切な表現になる場合があると思うんです。本当はもっと大きな心の動きがあるはずなのに「メロい」と言うことによって軽くなって相手に届いてしまうというか。
逆にその場の高いテンションに任せて大興奮で「やばい!!!これメロくない!?!?うわメロい!!!」と何かへの感情をぶちまけたいときにはうってつけの言葉だと思います。ですが、基本メロいものであればあるほど違う言葉を使ってその気持ちを大切にするべきなのです!!
以上、"好きな人のちょっとした仕草、誰かがふと見せてくれた優しさなどなどのメロいことはひとしきり「メロい!!」と騒ぎ終わったらちゃんとそのメロさを丁寧に受け取りたい"という決意表明兼メロ哲学でした!!!