私にとってのメロいとは、ざっくりかっこいいや可愛いと同じ軸に乗っているが、かっこいいや可愛いなどの定型の言葉よりも各々の感情に寄った、幅のある表現だと思っています。何かに対して、下心や恋心関係なく心がキュンと動いたその事象こそが「メロい」の正体なのではないかと考えます。
だから人によって、または場合によって、「メロい」の正体がかっこいいだったり、可愛いだったり、はたまた憧れや尊敬だったり…と違ってくるのでは無いか、と感じます。
「メロい」という感情は、その自分の心がキュンと動いたのをきっかけに「今のメロいの正体はいったい…!?」と突き詰めることで、その時初めてメロいは変化的に定義されるのでは無いかと思います。