ミセス先生、こんばんは!
私はBABEL no TOHの東京ファイナルに参戦しました!
ずっと憧れていたストーリーラインのライブに初めて参戦できて嬉しかったです。
Love me, Love youで本編が始まってからの多幸感、私が人生で初めて聴いたミセスの曲であるCHEERSが聴けた瞬間、3人の仲の良さが伝わるMC、嵐の前の静けさのようなバラードセクション、塔が動き出してからのだんだん人々や言語が分断されていく様子、最後もう一度繁栄する街などどれもがとっても大好きで大切に思える瞬間なのですが、私が特に印象に残っているのはラストの天国です。
MAGICAL 10 YEARS最後、フェーズ2最後、BABEL no TOHの最後の曲でありストーリーの終わりを告げる曲でもあるのだとふと思ったとき、目の前で起こっていることがずっと続いてほしいと思ったし
、バビロンの街のキャストの皆さん、メンバーのみんな、何より大森さんが消えてしまうのではという儚さも相まって終演後も涙が止まりませんでした。
東京ファイナルでは花道の先端で、歌詞が終わったあとのアウトロのときに大森さんが胸に手を当てていて、泣いているような仕草や表情をしていた気がしたのですが、気のせいでしょうか…?
どの日が選ばれるかわかりませんが、映画化もとっても楽しみです。
ライブが終わって家に帰るまで、たくさんのJAM'Sの方に助けられながら楽しい時間を過ごすことができて本当に幸せでした!
素敵なライブを本当にありがとうございました。