ミセス先生、こんばんは。
カナダから聴いています、りこです。
私はカナダの高校に通う高校2年生です。カナダ留学は2年目になります。
毎朝、ダンスのリハーサルや勉強のために、まだ外が真っ暗な時間に家を出て学校に行っています。
田舎なので人通りも少なく、霧がかった道を、ミセスの楽曲を聴きながら歩いています。
放課後も学校に残ってダンスをして、夜遅くに帰る毎日です。
寒い冬の夜、誰とも話さずに帰る道で、ヘッドホンから流れるミセスの音楽だけが、私と一緒に歩いてくれている気がします。
カナダに来てから、ミセスの歌詞や演奏が、前よりもずっと心に染みるようになりました。
日本にいた頃とは違って、一言一言に深く頷けて、それがとても幸せです。
英語ばかりの挑戦する毎日がしんどくて、何もしたくなくなる日もあります。それでも、必ずミセスの音楽を聴きます。ミセスは、私にとって大切な心の支えです。
日本から遠く離れた場所でも、
ミセスの音楽を聴きながら頑張っています。
カナダでも、ミセスの音楽はちゃんと届いています。
ミセスの皆さんは、「自分らしさ」が分からなくなったとき、どんなふうに立て直していますか?
遠くにいても、音楽が届いていることを伝えたくて、お便りを書きました。
これからも、ミセスの音楽を大切に聴き続けます。