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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・受験先をどうするか全然考えていなかったため、大学受験で家がギスギスし始める。今思い返せば先のことが考えられないのは自閉症の症状なのだが、当時は追い詰められすぎてそこまで頭が回らなかった。
・3月、高校卒業。大量のやり残しがある上、浪人を決めたので正直晴れやかでもないしコロナ禍のせいで卒業の実感が全くなかった。
・実はこの年の3月に応援部にて人生初逆電をする。なにに不安がっているのかもわからないような状態だったのに、こもり校長からは「突っ走れ!」といった言葉を頂いた(ちょっと申し訳ない)。
・この年の2月3月ごろからポエム掲示板に高校1年生のころに書いていた小説の続きを投稿し始める。それを覚えてくれていた生徒さんは歓喜した。
・4月、予備校生活が始まる。ただし父親への忖度で障がいのことは全て伏せて、「コミュニケーションが苦手」ということで予備校のチューター(自分のチューターはまさかの教室長だった)に伝えるという状態だった。ちなみにこの頃の自分の書き込みは無理して明るく振る舞っているせいで心が病んでいることがあまりにも際立っているので、閲覧注意。

その6に続く。

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