その5の続き。
〈この頃の自分〉
・予備校に入り、志望校を決め直したものの成績が全く伸びず家の空気が益々悪くなる。結局年の近い妹の助言もあり志望校を変える。父親は「お前なんか最初から応援していない」としか言わなかった(以降、父親は自分に基本干渉しなくなる)。
・この年の夏ごろだったか、ボカロLOCKS(web版)で逆電させて頂くことになる。どうやらボカロ掲示板での初書き込みに職員さんが興味を持ってくれたそうな。ちなみに逆電相手は伊根さん。
・志望校を変えたはいいものの、この期に及んで親は「コミュニケーションが取れないなら普通の大学は無理、通信制ってのがあるからそっちにしたら?」とか「やっぱり通信制はお金がかかるし社会人になってからでも通えるから、予備校辞めて就職しな」とか言うようになる。就職といってもどうせ障がい者雇用しか選ばせてくれないだろうし、自分はなにがあっても大学に行って“人間になる”と思っていたが、親に言い出せなかった。しかしSOLの逆電で希望をもらって、親に自分は浪人を続けることを伝えることができた。
・浪人中、たびたび予備校帰りに家の最寄り駅から予備校の最寄り駅の間の駅にあるスタバでフラペチーノを片手に勉強することが増える。荒んでいたあの頃の、数少ない癒しであった。
この頃はだいぶ病んでいたけど、次の年からは明るくなってきます!
というわけで、次回もお楽しみに。