こもり校長、アンジー教頭、こんばんは!
私が一番ありがとうと言いたい人は、入学してからずっと一緒にいる、寮生の親友(?)です。
私は、静かなインキャのようなタイプで、彼女はハキハキとした、リーダーシップのあるような人で、性格が真逆でした。
初めて声をかけられた時は、なれていなくて、思わずびっくりしてしまいました。
私は今まで、人間関係に悩まされていた時期があったので人に打ち解けるのに時間がかかるようになりました。
彼女は、今まで会ったことのないような人で、私の意見をしっかりと聞いてくれました。
それが本当に嬉しかったんです。今まで、自分の意見を否定されたらと思うと怖くて周りに合わせて、
自分の意見が言えなくなっていた私を救ってくれました。
選択授業の調理では、2人で、料理を作って販売するイベントに参加したり、初めて出場したコンテストでは、優勝という結果を残せたり、
今までの私では考えられないくらいの経験を一緒にして来ました。
時には、怒らせてしまったり、意見が合わないこともあったけど、ちゃんと理由を話してくれました。
私が落ち込んでいる時には、慰めてくれることはなかったけど(笑)
見方を変えてくれることを教えてくれました。
私は優柔不断なことをマイナスに考えていました。でも、彼女は
「優柔不断っていうことは、どちらの意見にも良いところがあるのが分かって、迷っているんでしょ?
お互いのいいところを見つけられるのは凄いことだよ。私にはそれができないから。だからこれから迷った時は、
お互いのいいと思ったところを教えて?あなたの意見を聞いて、私の意見が変わるかも知れないし、変わらないかも知れないけど。」
と、言ってくれた彼女の言葉が今でも忘れられません。
彼女の誕生日プレゼントを親に相談したら「重すぎる!」「彼氏か!」と言われるほど(笑)
悩みに悩んだこともありました。
彼女のおかげで、久しぶりに会った、中学校の先生や友達にも垢抜けたねと言われるほど私は変われました。
私にとって彼女は、親友であり、親ような存在であり、尊敬できる先輩のような人です。
今では、私のことを私より一番よく知っていると思います。彼女は私の人生を大きく変えてくれました。
心からの感謝を伝えたいです。ありがとう!