今のわたしはしゅんしゅんモードです。
わたしは4月からシェアハウスに住んでいて、今日、10月から一緒に住んでいた子をお見送りに行きました。昨日のお風呂で泣いたので、もう泣かないと思っていたのですが、最後の最後、空港にガラスの板をへだてて、電話ができる場所があります。そこで、声を壁越しにきいていたら、いっしょにきていた二人も、ほろり。わたしも、なきそうになりました。
なきました。ひとりが、泣いてもいいよ、と言ってくれて。わたしは、人前で泣いてはいけないと思いがちなのですが、そのひとことで、こころがかるくなります。手紙もわたせたし、さよならもまたねも、いい別れ方だったのかは、わからないけれど、わたしがその人をおもう気持ちは変わりはないです。
そんなことがありました、シェアハウスに帰ったら、置いてあったものの隙間をみて、もういないんだなと、思いました。入れ替わり立ち替わり、その人がいた部屋にはもう新しい人が住み始めました。その人は2週間いるようです。
別れ、新しい出会い、わたしも3月にはこのシェアハウスを、この町から去ります、そして新しい地域での新しいこと。いっしょに暮らしたひとと別れるのは、泣いてしまいますが、さみしくなりますが、人生は続いていく。
そのことを、シェアメイトに話したら、「人生ってその繰り返しやな、だから頑張れる」と言っていました。また泣きそうです。