その2の続き。
〈この頃のSOL〉
・2月6日、閃光ライオット2023の開催が発表される。2014年以来9年ぶり、未確認フェスティバル2019からは4年ぶりのイベント発表に、生徒たちは大いに湧き立った。
・2月22日、いわゆる“マザーシップで稀に起こる時間の逆行現象”により1週前のLiSA LOCKSが放送されてしまう。もちろん途中で校長の「間違えて1週前の放送を流してしまった」といった説明が入り、その後本来の放送が流れたのだった。
・2月26日、sumika LOCKSを担当したsumikaのメンバー・黒田隼之介先生の訃報が入り、掲示板は追悼メッセージで溢れる。この日は金曜日だったが、週が明けて月曜日の生放送教室冒頭でこもり校長が「黒田先生が前に生放送教室に来た時、話したいことがあったのにまた今度でもいいかなと思って話しそびれてしまった」といったことを語り、「せめて最後くらいは笑ってお別れしたい」とsumika先生の「Shake & Shake」を流したことはあまりにもよく覚えている。
・3月11日、東京は立川ガーデンシアターにて久々のリアルイベント「キズナ祭2023」が開催。こもり校長とぺえ元教頭のトークにマルシィ先生、KANA-BOON先生、そしてGENERATIONS先生のライブが行われた。ちなみにGENERATIONS先生のライブアクトでは全国の生徒たちによるブラスバンド演奏をバックにGENERATIONS先生が「チカラノカギリ」のパフォーマンスをした。超すごかった。
その4に続く。