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いい人のレッテル

こんばんは!radikoで月曜日の放送を聞いていて「いや分かる〜」とか「うんうん、直せないよねー」とかすこぶる共感している高校1年生です。私も物心ついたときからいい人レッテルがあります。中学生のときはこのレッテルのせいでたくさん苦しんで、経験しなくていいこともたくさん経験してきて、自分のことがすごく嫌いでした。しかし、高校生になり放送部に入って番組を作り始めました。(先日の大会でいろいろあったので、今度詳しく掲示板に書きたいなー)
その中で自分がいい人である分、いろんな人の気持ちを考えることが出来ます。大人の目線とかプレッシャーとか友達からの見え方とかレッテルを意識している分、誰にも見えない世界が私たちの前には広がっています。この世界のおかげで私は番組の新しい視点を見つけ、面白い視点の番組を作ることができました。こんないい人はレッテルがあるからみんなより抱えなければいけないものは多いけど、レッテルがあるからこそ見える世界もあると思っています。それに気づいたとき、自分だけ特別なものを持っているような気がして少しだけ誇らしくなりました。
もし、自分のレッテルが嫌いならレッテルをサングラスのように例えてみてはどうでしょう?他の人にはサングラスのない世界しか見えないのに、私たちにはどちらの世界も見えてくる。これは、少しだけレッテルの良い所に思えませんか?
と、最近気づいたことを残しておきます。

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