校長、教頭、こんばんは。私は高校3年の時に、体育祭でかなり重要とも言われている開会式の司会の進行をしていた時なのですが、あの時は今までにないほど緊張していました。
自分が実際に喋ってみると、話している時の声と、校庭に流れる案内の音が遅れて聞こえてくるため、言い間違いなどのをしたらかなりヤバい状況になり得ると言うものでした。しかし、自分はこれをどう乗り越えたのかというと、若干話す速度を逆に速くして、遅れてくる声に惑わされないように話していました。自分はゆっくり話すと、声が遅れてくるのに惑わされて、噛むはずのないところで噛む可能性もあったので、聞き取りやすい早口でその場を乗り切りました。