ミセス先生、こんばんは。
私は今年で中学を卒業します。卒業式に向け準備を進めていく中、中学最後の行事に「合唱祭」がありました。
私はミセス先生の影響で合唱祭に入っていて、とても楽しみにしていました。
担任の先生も、行事で合唱祭が一番好きと言うほどの熱量で、クラスの人も、ほぼ毎日放課後練習に付き合ってくれました。
間違いなく、3年間合唱祭をやった中でいちばん手を入れて頑張り続けました。
そして、部活でもミセス先生の「ケセラセラ」を歌う予定でした。私が候補に出して、選ばれた曲です。
でも、今日、感染症蔓延防止のため学級閉鎖になってしまいました。
期間は、今日からちょうど合唱祭の日まで。
出れない事になってしまいました。
担任の先生も泣いていました。私も我慢しながらも、ずっと泣きそうでした。
校長先生にもほぼ全員で直談判しました。
でも、まだ結果は分かりません。
今、帰りの電車で泣きながらこれを打っています。
クラス合唱が出来ないのも、もちろん残念です。悔しくて悲しい。
それに加えて、私を救ってくれたバンドの、大切な大切な、練習を重ねて、最高学年として、副部長としての最後の、「ケセラセラ」を歌えないのが本当に悔しいです。
中学一年生の時に悩んだ私を救ってくれて、そこからずっと傍にはミセス先生が居て。
中学最後の曲をケセラセラで飾れることをとても楽しみにしていました。
"笑える日は来るから"この言葉を何度言い聞かせたかも分かりません。舞台で歌えるのが、ひたすらにひたすらに楽しみでした。
訳もわからず涙が止まりません。
泣いてもどうしようも無いことも分かっています。
ただ、本当にありがとうございます。
ずっと傍で支えてくれたこと。
ミセス先生関連でお友達も出来ました
そして、こんなにも何かを想えるようにさせてくれて、悔しくなって、泣けるようになったのも、ミセス先生のおかげです。
いつかまた、絶対に歌います。
大切なクラスの仲間と、部活の仲間で歌います。
残りの青春を楽しみます。ご自愛ください。