その2の続き。
〈この頃のSOL(続き)〉
・8月7日、閃光ライオット2025ファイナルステージがお台場はZepp DiverCity(TOKYO)にて開催。いわゆるリベンジ組の多い閃光だったが、グランプリを獲得したのはまさかの結成から1年も経っていないバンド・めっちゃ美人だった。ちなみにボカロ部門のグランプリはすでに発表されており、ボカロ部門グランプリの奏はZeppのステージで表彰されたのだった。
・10月3日、SOLが開校20周年を迎える。この月はSOLの歴史で“レジェンド講師”と呼ばれるようなアーティスト講師たち(RIP SLIME先生、RADWIMPS先生、Base Ball Bear先生)が登場した。
・11月10日、こもり校長の翌年3月末をもっての退任発表。放送前の「大切なお知らせ」という予告に誰もが不安がったが、やはり生徒たちに激震が走った。
・11月25日、翌年3月28日にライブイベント「MY GENERATION 2026」の開催が発表。GENERATIONS先生やSUPER BEAVERのみんなの登場が発表され、生徒たちは大いに沸いた。
・12月8日、ミセスLOCKS!の放送中に青森県沖で大きめの地震が発生。ミセスLOCKS!は中断になり、SOLはそのまま報道特番へと移行、校長と教頭は深夜1時までリスナーたちに音楽やメッセージを届けた。ちなみにこの日の中断になったミセスLOCKSはその後1週間ほどYouTubeでアーカイブ配信された。
その4に続く。