BUMP スクールオブロック
校長先生、教頭先生こんばんは!
今夜はBUMP Nightということで、居ても立っても居られず投稿しました。
僕は「BUMP LOCKS!」をリアルタイムで聴いていたリスナーです。
「BUMP LOCKS!」を聴いていたあの夜、僕は入院していました。
心臓病の手術をする前日だったからです。
6人の大部屋なのに、なぜかその夜は部屋に僕だけで、たった独りで寝ていました。
真っ暗な部屋に、時折カツンカツンと響く看護師さんの足音やナースコール。
怖くて、寂しくて、消灯時間を過ぎても眠れずに、ラジオにイヤホンを刺して聞いていました。
流れてきたのは『メロディーフラッグ』。
疲れたらちょっとさ、と優しく語るような口調のあの曲。
昨日や明日じゃなくて、今を唄ったその歌が、僕の欠けた心臓の中に響きました。
その時、涙が出ました。
あたたかい粒が頬を濡らしました。
生きたいと願いました。
その年は「jupiter」の発売年でした。
あの日から、僕の胸の中にはずっと宇宙があります。
結成30周年おめでとうございます。
BUMP OF CHICKEN。
そして、あの瞬間に、唄ってくれてありがとう。