僕は3月1日の日曜日に高校を卒業します。
卒業式が3日後に迫っていて3年間あったことを思い返すと、「いつも通り」が終わりに近くなり、今にも涙が出そうです。
今日は登校日で卒業式の流れの確認をしていました。最後に学年主任の先生が言いました。
「お前ら、卒業せんでいい」
え?って思いました。でも、こう言いました。
「だって、俺は悲しいから。最近、今までを思い返すんやけど、1年のはじまりに宿泊学習があって校歌とか礼、笑顔の練習したよな。そこからいろいろあったけど、全部は卒業式の日に繋がるんやと思う。最後は今までの思い出を噛み締めてくれ」
普段厳しい学年主任の目には涙が浮かんでいました。
僕らのために涙を流してくれる先生、最高だなと思いました。
毎日の思い出、いっしょに頑張ってきた友達、あの頃に感じた気持ちは一生モノの大切な宝物なんだろうなと心から思っています。
かつてはめんどくさいと思ってたことも、今は間違いなく大切だったと思うし、昨日sumika先生も言ってたけど目の前にあるものを1つ1つやっていくことが次に繋がるなと思えます。
3年間僕の担任でいてくれた先生、部員は僕だけだったけど最後まで一緒に練習してくれた顧問の先生、そして、いつもずっと横にいて、しんどい時も寄り添ってくれた最高の親友へ
多くは語りません。心の底からありがとう。大好きです。
卒業式の日は僕の成長を見せれるように。
みんな笑顔で終われますように。