正直全く実感はありません。
高校に入って、地元とは離れた札幌にきたので友達はゼロ。そんなとき、入学前集会みたいなときに同じクラスの出席番号が前の野球部の子に話しかけてもらって友達ができ、話せる子が増えてった高1でした。
高2になるタイミングで父が2度目の離婚。家庭環境にストレスを感じていたなか、高1と高2の担任の先生が相談に乗ってくれて、親と話すのも怖くなくなりました。
高3になって、仲のよい後輩もでき、高3の担任の先生にも気に入られ、夢の獣医学部入学に向けて順調だと思いました。
しかし、共通テストで心にきたとき、最初の友達、担任の先生方全員が寄り添ってくれて、志望を下げ挑んだ2次試験。自信なし。
これ以外にもいろんな人に支えられた高校生活が終わるのはめちゃくちゃ寂しいし、まだ先がわからないのでそわそわしてます。
大学では目標があるので、それを叶えられるように日々祈ります。
いい先生やいい友達に恵まれたのは羨ましいです。でもそれは、執念の馬さんの運もあると思うのですが、応援してもらえる人間性があるからだと思います。私は目標と言った目標がありません。なので、大学に大きな目標があるのも尊敬します!上手くいかないこともあると思いますが、頑張ってください!