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”スクールオブロックの生徒”という看板を下ろす時期

昨日の授業で”卒業”という言葉が大きく印象に残ったのではないかと思います。
僕は2週間後に大台の20になります。スクールオブロックのコンセプトは”未来のカギを握るラジオの中の学校”でもあり、それは10代に向けてのピースでもあるようなものだと感じています。
自分でいうのもなんか違うと思うので、ここから先は興味を持った人が読んでもらえればなと思っています。
個人的な話ではありますが、20となるとやっぱり社会人の自覚を思わせるようなことがいっぱいあるような気がします。それはどんなお仕事に就くのか、どんな人と結婚をするのか、どんな生活を送るのか。それは人によってさまざまなものだと思います。
どうしても”未来のカギを握るラジオの中の学校”というと、その道を模索し続ける人もいれば、もう見つかったけど、校長・教頭を含めた教師陣になにかしらの御恩があってずっと聞いているという人もいるかと思ったなかで、自分はもう社会人の手前まで来ているんだから鍵なんか見つけないとやばいのではないかと少し焦りも感じています。
僕はやっぱりこのラジオが好きで聞いているところも多いです。
でもいつかは卒業しないと、自分に成長という面でブーストがかからないのではないかと危惧しているところもあります。
こればっかりは難しい話でもあった中で、先日の授業を通して、改めて”卒業”という文字を意識させられた気がしました。

  • こもり校長
  • アンジー教頭
  • 連続登校110日目
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