校長教頭こんばんは。震災当時の話。悲しくなりそうで書き込みたくなかったけど、目を通してくれると信じて書き込みしたいと思います。
あの日、自分は中学三年生で、卒業式を終えた頃でした。部屋で無くしたものを探してた時。いきなり大きな揺れを感じ、咄嗟に部屋のクローゼットへ。その後揺れが収まって家族の安否が確認できた直後に原発が爆発のニュース。高校に入学するまで余震と放射能に怯えながら家族一緒のスペースで生活してました。その時の心の拠り所はラジオでした。アナウンサーの声やみんなが知ってる楽曲で何回励まされたか分かりません。その後月日がたって、浜通りや宮城の沿岸部に行くことがあったのですが、当時の惨状を忘れることはありません。