わたしは東日本大震災で、 身近な人を亡くしました。 当時、 震災が起こる前にきいていたうたをきくと、 当時の本当に数少ない記憶が蘇ってきます。 そのうたは、 今でもわたしの大切なうたです。 合唱部でうたったこともあるうたで、 わたしにとっては音楽への入り口のようなうたです。 そのうたをきいていると、 そのひととずっとつながっていられるような気がします。 ずっとお守りのようなうたです。 大切にだきしめて、 歩いていきたいです。