福岡県なので被災地から離れてはいますが、あの日のことは覚えています。
僕は当時、幼稚園の年長で、祖母の家に帰ってテレビを観ていました。そのとき突然、全チャンネルが地震と津波の映像やニュースに切り替わったのを覚えています。それは初めて、「地震」と「津波」を知った瞬間でした。
今日もテレビや新聞で、関連するニュースや記事を観て、改めて、今生きていることは当たり前ではないと思いました。
掲示板を見て、当時もこのSOL!の存在が、本当に多くの人たちの心のよりどころになっていて、これからも変わらず存在してくれるのだろうと思いました。
自分にできることに取り組んで、与えられた命に感謝して、これからも生きていきます。