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15年

当時の私は中学校の卒業式終わりで、兵庫県の自宅で家族で団欒中でした。「卒業おめでとう」「来月から高校生やな」「まだ今月末までは中学生やわ」などとたわいのない話をしていました。
突如とても長くゆっくりとした揺れがあり、乗り物に乗って酔った時のような気持ち悪さが続きました。テレビのテロップの情報や酷く揺れている映像などを見て動悸が凄かったのを30歳になる今でも覚えています。
震源地から兵庫まで離れていてもこんなに揺れるなんて…と地震の恐怖がグッと身近に来た感覚がありました。
約2年後に福島県の郡山市へ行く機会があり、マイクロバスでの移動中に復興が間に合っていない瓦礫の山やアスファルトの割れを目にしてとても心が痛かったのも覚えています。

震災後からテレビもラジオも震災の情報で溢れかえっていましたが、SOLでは地震速報や緊急特番も挟みつつ普段のSOLを届けてくださったのがとても嬉しかったです。

あれから15年も経ったのかと思う事が殆どになりましたが、昨日の事のように思い出す時もあります。今の私にできることは、防災グッズの見直し、ハザードマップの確認、緊急時どうするかの話し合いかなと思います。

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