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ヤングケアラー

私は、高校生の時にヤングケアラーでした。
父は、病気でした。
私が高校生の時に、父が透析患者になってしまい。
母と看病をしながら、家事手伝いをしていました。
学校も行ってました。

看病は、夜の11時ぐらいまで続く時もありました。でも、父は働きながら通院していました。
兄が本州の大学に、行った為一生懸命、看病しました。しかし、家事手伝いを間違った時に母親に怒鳴りつけられてしまったり。
暴力を振るわれたりしました。
怒られる毎日でした。
きっと、母も一生懸命だったと思います。

1週間に3回父と一緒に、晩御飯が食べれるず
とても寂しく泣く毎日でした。
毎日、不安で寂しく怖かったです。
高校生、まだまだ甘えたい時期なのに、それが出来ない。悲しかった。

でも、大好きな父の為と、思い頑張りました。

しかし、私の心と身体はいつのまにか、ボロボロになりました。
精神的に不安定になり、ホルモンバランスもおかしくなり、勉強出来なくなりました。
憧れていた高校生活は、一気に暗闇になりました。

17歳の寒い冬、私はある決断をしました。
それは、生きる為に勉強をする事を諦める事でした。

しかし、今私は北海道で初めて出来た夜間中学に通っています。10代の学生生活は、イジメに父の看病、家事手伝いをしていた為、学生生活を楽しむ事が出来ませんでしたが、、、
今とても楽しいです。
先生は、皆んな優しく沢山のお友達もできました。
本当に嬉しいです。
10代〜80代の人が様々な理由で通学しています。
夜間中学は、父からのプレゼントだと思い。
感謝しながら通学しています。

最後まで読んで下さりありがとうございました

  • アンジー教頭
  • こもり校長
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