0

ヤングケアラー

友達にヤングケアラーかもしれない子がいます。
友達は母子家庭で、母親は仕事で夜遅くまでおらず、その子も家庭を支えるためにバイトをしています。バイトや家事でヘトヘトな上に、その子も病気を抱えているので「あと一日学校を休んだら進級できないかもしれない」という悩みを私だけに相談してくれました。
その子自身は自分がヤングケアラーだと気付いているようには見えません。でも、今は支援も広がっているし、周りに悩みを聞いてくれる人や制度が存在するということを伝えたいなと思いました。
今、私はその子の話に耳を傾けて一緒にいることしかできていません。でもこれからも、私達がヤングケアラーの当事者の皆さんにできることを見つけて実行していきたいと思いました。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。