一つ、青い炎が消え
一つ、赤い炎が増え
一つ、赤い炎が青い炎になった。
それの繰り返し。
青い炎は完全燃焼しており思い残すことがない状態で
赤い炎は不完全燃焼していてまだまだ道は長い証拠。
わざとでも、そうでなくても、吹き消してしまったら
裁かれなくてはいけないの。それが人間なの。
どうせ消えるなら青い炎で消えたいね。
今は、多分まだ、赤い炎だね。
人間は、みな、炎を守りながら歩いてる。人生という名の道を。
吹き消されないように、自分の体で包んで守ってる。
心と同じように何処にあるかわからないけど、
一人ひとりの体の中に必ずあるはず。
なんていうかミセスの「インフェルノ」みたいな雰囲気の詩だなーと思います。
「インフェルノ」はアニソンだけど、サビ部分に「命の火」というフレーズがあるのでね…
レスありがとうございます!
え?ちょっと待って?マジか…って思いました(笑)そう、これ「インフェルノ」聞いて思いついたんですよ!!すごすぎます…。