僕は来週、3月30日に大学への進学のために今いる富山県から関東に行きます。
少しずつ部屋にあったものが少なくなり、ダンボールの中には本や服、生活用品が詰められていて、旅立ちは近づいていることを実感する毎日です。
少しでもやり残しがないように、高校卒業後も部活へ参加したり、思い出の場所へ行ったり、車の免許を取りに行ったりしている日々が続いています。
「戻ってくるから寂しくない」「電話できるから寂しくない」口ではそう言うけど、やっぱり心の中では寂しいです。18年間いろんな経験して、たくさんの人に支えられて、こうやって夢を追えているのはこの富山県で生きた18年があったから。別れは悲しく寂しいです。でも、人には言えません。家族が、恩師が、支えてくれたみんなに笑顔で送り出してほしいから。
今こうやって逆電出来たら、この自分の部屋での最後の最高の思い出になるのかなとか思いながら、気持ちを綴っていると、寂しさが込み上げてきます。でも、寂しさだけじゃない。夢への期待と憧れ。頑張りたいと思う強く熱い気持ち。そして、たくさん挑戦したいという気持ちが強くなっています。
旅立つ前に、今僕は寂しさ、悲しさ、夢への熱い気持ち、挑戦したい気持ちを抱いています。