お久しぶりです。
今日はある報告をするために戻ってきました。
私はこもり校長と同じく3月を持ってスクールオブロックを卒業します。卒業の理由として専門学校に入り、将来の夢に向かって本格的に進み始めたからです。
スクールオブロックに通い始めたのは2019年の13 歳、中学1年生の時です。スクールオブロックは私の青春そのものでした。コロナ禍で学校に行けなかった時や学校に行く気が起きない時、受験でしんどい時も楽しい授業が多くて、ラジオを聞くことでエネルギーをもらっていたし、掲示板や廊下で全国にいる同世代の子たちと同じ話題で盛り上がったり一緒に悩んだりできることが新鮮で本当に同じ学校に通っている感覚になれることが嬉しかったです。
スクールオブロックに出会っていなければ確実に私はつまらない学生時代を過ごしたと思うし、ラジオに興味を持っていなかったと思います。私にラジオという新たな世界を広げるきっかけをくれたのもスクールオブロックでした。
私が今生徒の皆さんに伝えたいことは、今を思いっきり楽しんで、自分の世界を広げていってほしいということです。学生時代は長いようで本当に一瞬です。またいろんなことに飛び込んでいけるのも学生時代の間だけだなと最近凄く感じるので大切にしてほしいです。
そして最後にこもり校長、6年間私たちと青春を共に過ごしてくださり、ありがとうございました。辛い時、いつもこもり校長の明るい声に救われていました。こもり校長が退任されても私たちはずっとこもり校長の生徒です。今までこの学校で教えていただいたことを胸に、看護師になるという夢に向かって頑張っていきます。