この学校を知る前元々の自分は、内気でネガティブな考え方ばかりしてしまって、自分に自信が持てませんでした。 周りと比べて落ち込んだり、「どうせ自分なんて」と思ってしまうことも多かったです。
でも、SCHOOL OF LOCK!の生徒になってから少しずつ気持ちが変わっていきました。
校長や教頭の言葉、生徒のみんなのリアルな声に何度も救われて、「自分だけじゃないんだ」と思えるようになりました。特に印象に残っているのが、とある日の黒板に書かれた「無言も言葉」という言葉です。
こもり校長が、「無理に言葉にしなくてもいい。今、君の心にある気持ちがもう既に言葉だから」と話していて、その言葉に強く救われました。
自分は、思っていることをうまく言葉にできないことが多くて、それがダメなことだと思っていました。
でもその言葉を聞いたとき、言葉にできない自分も、そのままでいいんだと思えて、張りつめていた気持ちが少し軽くなりました。うまくいかなくてもいい、完璧じゃなくてもいいと思えるようになって、少しずつ前を向けるようになりました。 今では、自分から一歩踏み出してみようと思える瞬間が増えています。
この学校に通っていなかったら、きっとずっと下を向いたままだったと思います。
自分を変えるきっかけをくれたこの場所と、歴代の校長教頭、職員さん、生徒の皆さん全員に本当に感謝しています!!!!