初めてメッセージを送ります。
中学3年生のときにスクールオブロックに出会って、コロナ禍で家にこもる毎日の中、こもり教頭の声を聞くのが毎日の支えでした。
音楽が大好きで音楽科の高校に進学しましたが、人間関係や練習のしすぎが重なり、高校1年の春に失声症と声帯麻痺になり、声が出なくなりました。大好きだった音楽も続けられず、高校も辞めてしまいました。
毎日自分を責めて、泣いてばかりの夜でした。
でもスクールオブロックに通うようになって、
22時に校長の声を聞く時間ができて、
少しずつ気持ちが救われていきました。
そして私がこの学校に通って変わったことは、
泣いてばかりの夜が、笑顔溢れる夜に変わったことです。
その後、通信制高校に通い1年遅れて卒業し、さらにもう1年浪人しました。遠回りになったけど、この春から海外の大学で音楽を学びます。
そして今夜、日付が変わって3月31日になると20歳になります。
マイジェネに参加して、こもり校長が「6年間楽しかった」と涙声で話しているのを見て、私も涙腺が緩みました。本当に校長の生徒でよかったです!!
スクールオブロックを通して、「遠回りでもいいから自分の道を進んでいい」と思えるようになりました。
今もまだ声は出にくいけど、それでも前を向けているのは、この学校のおかげです。
こもり校長、今まで本当にありがとうございました。
私の10代を支えてくれて、本当にありがとうございました。