6年間ありがとうございました。昨日ラジオを聴きながら、過去の自分が逆電した放送後記を読み返していました。私が周りに自分の正直な気持ちを伝えられることができるようになったのは、校長がかけてくれた言葉のおかげなんだなと改めて感じました。「君の話が聞きたい」の授業で自分の本音を誰にも話せないという悩みを相談した時、校長は「話をしてくれたのが嬉しい」、「救われた」、「誰かに相談するのは、ワガママじゃない、素敵な意思だから」そして、「思ってることを口にするのは全然悪いことじゃない」って言ってもらえて、そこからまだ怖いけど、自分の本音を話すことが少しずつ話せるようになりました。特に去年進路を決めなきゃいけない時、ずっと誰にも本音を話せなかった自分が親に面と向かって、自分の気持ちを泣きながら、言葉に詰まりながら、正直に話すことが出来ました。校長はこの授業で校長をやっている意味が分からなくなる時があると言っていましたが、校長が6年間務めてきた教頭、校長という役割のおかげで私はたくさん救われました。まだ逆電4回しかしていない。もしかしたら、している方なのかもしれませんが、もっとこもり校長と喋りたかった。校長と教頭にしか話せない話をしたい。そんな思いでいっぱいです。校長の卒業応援しようと思ってるけど、心のどこかで許せない自分もいます。校長はそんな心までしっかり受け止めてくれると分かっているから、そんな欲も出てきてしまいます。最後に沢山の感謝を伝えさせてください。
(職員さんへ、もし今日逆電のチャンスを頂けるなら、8時まで予定があるので、その後の時間帯に電話かけてくれるとありがたいです。お願いします。)