こもり校長「さぁ最後はいつもの挨拶『また明日』で終わりたいと思います。
スクールオブロックは明日がある。この学校を去るCOCO教頭にも明日が来る。
この挨拶には番組の想いが全部詰まってる。君にも、今目の前の君にも必ず明日が来る。
今日で終わらせるなよってそんな意味が込められている。」(2025.3.31放送後記より)
ちょうど1年前にこもり校長が伝えた言葉です。この時はまさか1年後にこもり校長が送り出される側になっているとは思っていませんでした。ついに100日が経ってしまいましたね。
この言葉を聞いたとき「すっごく素敵な意味を持った言葉なんだな」と実感し、授業に参加したときはしっかり聞いていました。そしてちゃんと1年間生きることができました。毎日、ちゃんと明日が来ました。一歩横に歩いたら来なかったかもしれない明日をちゃんとこもり校長と迎えることが出来ました。ありがとうございます。
こもり校長への思いはもう伝え切ったんじゃないかな。。どんなのにしんどい日も声が上手く出ない日も最高にライブが楽しかった日もすっごくわくわくしながら授業を行った日も、毎日変わらず声を届けてくれてありがとうございます。どんな状況でも「言葉」で生徒を支える姿にラジオだから分かる「言葉の力」を学ぶことが出来ました。テレビで見かける小森隼としての姿からは得られない力が生まれていたような気がします。(テレビからはエネルギー・パッションという感じがする)
よし。感謝を届けて今心に残っているのは「寂しさ」です。やっぱり当日になると寂しくなるもんですね笑 でも「出会いも笑顔・別れも笑顔」で最後は笑って見送れるように今日の授業。しっかり参加します。