こもり校長6年間お疲れ様でした。
数年前警察学校入校中、携帯電話が使えず、毎日厳しい訓練の中消灯時間に唯一使えたウォークマンでラジオを聞くのが私の日課で、その瞬間だけ特別な時間でした。
毎日緊張状態で、その時間だけこもり校長の声を聞いて『フッ』と肩の力を抜ける時間でした。
私にとってはとても特別な時間で、大好きな時間でした。
時には学校内の色々な状況から、感情が溢れこもり校長の声を聞いて涙を流してしまう日もありました。
私があの時間を乗り越えられたのは、こもり校長の存在がとても大きいです。
あれから、今でもこもり校長の声を聞くたびに肩の力が抜け、どんな状況であっても『大丈夫』と安心することが出来ます。
本当に本当にありがとう。
※設定の誤りから15歳表記ですが、25歳です……( ; ; )