2023年10月、部活で苦しんでいた時に逆電で校長が言ってくれた言葉。
「RUBYマシンガンに諦めて欲しくないんだよ。“柔道が好き”っていう気持ちを諦めて欲しくないし、そこを、自分がいっぱい楽しむんだっていうことを諦めて欲しくないし、何よりも、始まったこの高校生活というものを諦めて欲しくないわけ。」
「絶対に諦めんなよ。」
こう話してくれた事で僕の心に勇気が湧いて、戦う、部活動を続けるという選択をしました。
結果、3年間やり切ることができたし、柔道も6年間続けることができ、最後は県でベスト8。
東北大会に出ることは出来なかったけれど、個人的には満足した結果で終わることができました。
あの日に校長が諦めんなよと言ってくれなければ、間違いなく今の生活や友達関係はありませんでした
校長の言葉にはいつも質量があって、6年間救われ続けてばかりでした。
校長に、小森さんに出会えてよかったと本当に思っています。
6年間お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!
またどこかでお会いできるように僕も頑張ります!