こもり校長への「ありがとう」は数え切れないほどあるのですが大きくわけて今日はふたつの「ありがとう」を伝えたいです。
まず1つ目は、もちろん、6年間、平日夜22:00-24:00声を届け続けてくれてありがとう。校長はよく「僕なんか」と言っていますが校長の声、言葉に救われた生徒は沢山いると思います。私もその1人です。辛いことがあって眠れない日、不安で眠れない日、とりあえずラジオをつければラジオの向こうにこもり校長がいて、いつどんなときも声を届けてくれていました。こもり校長の明るい声、笑い声、こもり校長が紡ぐ真正面からのメッセージに救われた夜は数え切れません。ほんとうにありがとうございました。
そしてもう1つ。それは、夢を応援してくれてありがとう。以前逆電した際に教員になるという夢を応援してくれて、その言葉に支えられ、教員試験に挑み、春からは夢の教員生活が始まります。私は諦めやすいし、教員採用試験に至るまでほんっとうに辛いことが多かったのですが、こもり校長にいただいたメッセージを何度も何度も思い出して、いつか校長に報告するぞ!と自分を奮い立てて頑張ってきました。ついに明日、夢が叶います。私の目標はこもり校長です。生徒と真正面から向き合い、生徒の心を動かせるような教員になりたいです。一人暮らしもすることになってしまい、不安な夜ですが、そんな今日もこもり校長の声を聞いて乗り越えようと思います。
こもり校長へのメッセージなんて永遠に語れてしまうし、語りたいし、でも収集がつかなくなってしまいそうなので、この辺で。
こもり校長の新たな門出、幸せと笑顔溢れることを祈っています。
今まで本当にありがとうございました。大好きです。