ラジオ初投稿です。
スクールオブロックは10歳の時に聴き始めました。
小中とスマホを持っておらず、親のお古のウォークマンで聴くだけの聴き専リスナーでした。
とーやま校長が退任し、さかた校長とこもり教頭がやってきて、校長が辞めてぺえさんがきて、退任して。
学校にもラジオ仲間はおらず、みんながインターネットの世界にいる中、スクールオブロックには日本中の同年代が沢山いて、いつもおもろい話や辛いことを打ち明けていて。そしてこもり校長の笑い声やさまざまな言葉を聴いて。とても充実した中学生だったなと思います。
高校はスマホが使えず、ラジオの電波も悪い寮にいたためなかなかラジオを聞けませんでした。
それでも声を聴きたくなった時には、電波を求めて夜な夜な寮を徘徊して、どうにかこうにか聴くこともありました。本当に辛かった時に変わらずそこにいてくれたこもり校長の声に本当に助けられました。
僕は4月から専門学校に通います。あの時、聞いていた大先輩に自分がなっているということにすごく驚いています。けど、その年月、ずっとここで10代のみんなとラジオをし続けていた校長は本当に凄くて、格好いいと思いました。
スクールオブロック、そしてこもり校長は僕の10代の大きな思い出です。本当にお疲れ様でした。ありがとう。