0

堂々巡り

こんなふうにいなくなるなんて想像しなかった
君は今どうしているのかな
きっとこんな言葉ももう届かなくて
宙に浮かんだまま流れていく
思い出が大きすぎて君を置いて行けなくて
なにもかもどう考えていいかわからなくなってる
ずっとふざけあっていられたらよかった
おかえりって元気に迎えるつもりだった
微妙な現実は全部を微妙に遠くして
思い出の中の君だけが笑っている

  • たとえ文字だけでも君の日常があれば楽しいのにって
  • そう思うけど、そんな簡単じゃない事もわかる
  • HBD
レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。